仁接骨院は開院39年

スポーツや交通事故のケガ、日常の痛みの専門院です。

「病院 → 現場へ復帰」の最短距離を的確にお伝えします。

2021年

7月

30日

夏バテ対策、感染症対策!仁接骨院の体操教室

スイカがおいしい季節となりました、夏も真っ盛りですね!🍉

 

夏バテの季節にはもってこいのスイカですが、

新しい趣味として借りた畑でもスイカ栽培に挑戦しています!

ツルは伸びているものの、実が成るにはまだまだかなぁ~

 

さて、夏バテには「適度な運動」もスイカと同じく大切です!笑

 

仁接骨院では、元気に体操教室を開催しておりますよ!

もちろんいわゆる体操だけではない

接骨院ならでは、の特別な教室です。

 

変形性の膝痛や、肩の痛みにお悩みの方

みなさまそれぞれに検査を行い、評価を行ったうえで

ご自身に合った正しいリハビリ体操を処方していきます。

今や関節内を簡単に、かつ安全に見る事ができる時代です。

 

何が出来て、何をやってはいけないのか!?

 

実はとてもシンプルな事なのですが、

あいまいに解釈している方がとても多いのですよね

 

・痛くて動き方がわからない・・

・ウォーキングよりも楽な運動!?

・楽しい体の動かし方!!

 

夏だからこそ、適度な運動をしましょうね!

 

「仁接骨院体操教室」では

わかりやすく、楽しく!

お伝えしていますよ!!(*^-^*)

※ 仁接骨院では院内、体操教室ともにクロラス酸水消毒を行っております。

2021年

4月

23日

ゴールデンウィークの休診のお知らせ

こんにちは!あっという間に4月も終わりですね!

 

新年度が始まり環境が変わったり何かと忙しい1ヶ月だったと思いますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

気温差が激しい季節無事にのりこえられたでしょうか??

 

これから暖かくなるにつれて水分不足で脚をつったり、ぎっくり腰が発生しやすい時期になります。

 

こまめな水分補給を心がけてください!

 

 

 

さて、今回はゴールデンウィークの休診のお知らせになります!

日程は以下の通りです。

連休の前後は混雑する可能性がございます。

 

すぐにご案内するために、ご予約がございますのでご連絡ください!

 

三蜜を避けるためにもご協力お願いいたします。

 

 

 

皆様良い休日をお過ごしください!

 

お仕事や部活の方は気合ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

2021年

2月

08日

サポーターの使い方間違っていないですか??【腰痛編2!】

皆様こんにちは!

仁接骨院ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今回は当院のブログで閲覧回数の多い記事の第二弾です!!

 

腰痛持ちの皆さん、仕事中や日常のふとした瞬間、気を抜いた途端に「ビキッ!!」っとぎっくり腰になるんじゃないかと怯えながら過ごす日々が続いていませんか?

 

また、いつもなんとなーく痛いけど治療する時間がないからとごまかしながら、なんとか頑張ってる方に目を通して頂き仕事や家事、育児など日常生活が少しでも楽になって頂けたら幸いです。

目次

1腰痛にも種類があります

2選び方

3具体的な付け方

4まとめ

 

1腰痛にも種類があります

一言に腰痛と言ってもたくさんの種類があります。

 

ヘルニアや腰椎分離症、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、腰椎の圧迫骨折、急性腰痛(ぎっくり腰)、慢性腰痛(筋肉が原因のもの)

 

また、上記の運動器(骨、筋肉、関節、神経)が悪いことで起きる腰痛ばかりではありません。

 

内科的な疾患の可能性もあるので、原因がハッキリしない腰痛がいつまでも続く場合、どの体制でも痛みが変わらない、楽な姿勢がないなどの心当たりのある方は一度医療機関を受診されることをお勧めいたします。

 

今回は、特に多い急性腰痛(ぎっくり腰)と慢性腰痛(筋肉が原因)のものについて書いていきます。

 

 

2選び方

<急性腰痛>

 

この場合は可動性があるタイプよりも、腰の安定を優先したいのでガッチリと固定してくれる幅が広めで後にはプラスチックなどでできたプレートの入っているものがお勧めです。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)はいきなりやってくる激痛です。

 

急に重たいものを持った時、立ち上がった瞬間、かがめた体を伸ばした瞬間、くしゃみの時に起きることもあります。

 

この急性腰痛は筋肉や関節に強い炎症症状を伴うことが多く、その場合は約3日間ほど強い痛みが続きます。

 

この3日間は炎症期といいこの期間にどのような処置するかでその後の治りの速さが決まってきます。

 

炎症があるということは簡単にいうと怪我をしていると思っていただくとわかりやすいと思います。

 

怪我で発症した炎症を抑えるにはRICE処置があります。

 

この炎症を抑えるにはいくつか方法がありますが特に「安静」「冷却」「圧迫」をきちんと行う必要があります。

 

この「安静」「圧迫」の役割をしてくれるのが最初に説明したサポーター(コルセット)です。

 

緩すぎるとコルセットの効果が出にくくなってしまう為、サイズ選びも重要ですので購入の際は一度試着などさせてもらえるか確認してから購入すると良いでしょう。

 

※「冷却」は水で濡らしたタオルで平熱かそれよりやや低めになるまで冷やせば十分です。

 

 

 

 

<慢性腰痛>

 

慢性腰痛の場合は日常生活や仕事で動きの邪魔にならずに腰のサポートをすることを目的にするので後ろにプレートはなく、ある程度の伸縮性があるものを選ぶと良いです。

 

作業内容や姿勢、動きによって幅があると邪魔な場合や硬すぎて動きに制限がかかりすぎることのないようにすることが大切です。

 

どの場面で腰が痛くなり困っているか、どの動きで邪魔になってしまうかある程度検討を付けながら選ぶと普段の着用のストレスが減ってくると思います。

 

ここで言う慢性腰痛は炎症症状は出ていないが痛みがあるもので、疲れてくると痛い、動き初めが痛いと言ったような普段の生活や仕事で負担が積み重なって痛くなってきたものが当てはまります。

 

この腰痛の原因が腰に集中した筋疲労や過負荷によるものが多いので、正しくコルセットを巻くことで腹圧(お腹の力)を高め体幹を安定させ腰への負担を減らして動くことができるようになります。

 

 

3付け方のコツ

簡単なワンポイントです!

 

腹を凹ますように息を吐き、お腹が凹んだままおへそのラインでコルセットを巻いてみましょう!

 

腰の痛いところに巻くものだと思われがちですが腹圧が高ければ痛みが減少するパターンも多くあります。

 

そのため効率よく腹圧をかけるにはおへそ周辺を支えてあげることが重要になってきます。

 

現在お使いのコルセットも意識して巻いてみると違いがあると思いますのでぜひ一度お試しください!

 

※慢性腰痛も沢山原因がありますので自分にあうコルセットと付け方を見つけていただければと思います。

4まとめ

腰痛の原因は内科的疾患の可能性もあるため原因不明で長引く腰痛は医療機関を受診してください。

 

腰痛の種類によって最適なコルセット、付け方が異なるため使い分けや付け方の工夫が必要になります。

 

根本的な腰痛の改善にご興味のある方はお気軽にご連絡ください!

 

当院では痛みの改善だけではなく腰に負担のかからない姿勢や動き作りのお手伝いをさせていただきます。

2021年

2月

05日

リセットストレッチセミナー

こんにちは!

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

先日、ハッピーピースさん主催の講座に当院の柴田がリセットストレッチの講師でお招きいただきました!!

 

実はありがたいことにハッピーピースさんにご依頼いいただくのは昨年11月に続き2度目になります。

 

ハッピーピースの皆様いつもありがとうがざいます。

 

テーマは前回に引き続き

【正しい姿勢の作り方】〜健全な心と体づくり〜です!

 

今回は簡単に当院の考える「正しい姿勢」についてお話ししていきます。

 

 

「ハッピーピース」

ハッピーピースさんは主に多賀城、石巻、仙南地区で活動している「発達に凹凸をもつ子供達・家族・支援者を支える団体」です。

 

①「凹凸」が「無限の可能性」に変わる「学び」の提供

 

②「育ての辛さ」が「感動」に変わる「仲間作り」の提供

 

③「人との違い」が「喜び」に変わる「居場所」の提供

 

以上の活動目的を軸に、保護者、支援者に向けて発達や子育てに関する勉強会の開催や、安心して話しのできるお茶会の開催、自閉症擬似体験・啓発活動など様々な活動をされています!

正しい姿勢とは?

「背中を真っ直ぐに!」「背筋を伸ばして!」「シャキッと!」など小さい頃

耳にタコができるほど言われた方も多いのではないでしょうか?

 

実施にその姿勢をしてみるとすぐに腰や背中が疲れてまた楽な悪い姿勢に戻ってしまします。

 

言った側も言われた側もモヤモヤしてしまいお互いにストレスになってしまうことも、、、

 

正しい姿勢が疲れ、悪い姿勢が楽だったら楽な姿勢のままでもいいのではないかと思ってしまいます。

 

 

<なぜ正しい姿勢にしなければいけないのか>

 

 

まず今回ここでの「正しい姿勢」とは脳、脊髄が居心地がいい場所に落ち着いていることです!

 

逆にいうと完璧に真っ直ぐに背筋がのびた姿勢だけがいい姿勢ではないということです。

 

やや側弯があるとしても少し背中が丸かったとしても性別、年齢、スポーツ、生活習慣など人それぞれの体に個性が生活様式がありそれに対応した上で脳、脊髄の居心地が良く体が機能的であることが大切です。

 

全くの左右対象である必要はありません。

 

この脳、脊髄は人間の体を動かす命令系統です。この命令が末端に伝わる前にどこかで止まる、間違う、などが起きると体に不調が起きます。

 

長時間正座をしていて足が痺れて、感覚がなくなってくるのが分かりやすいと思います。

 

例えると脳、脊髄がアムロで体がガンダムです。

 

いくらガンダムのメンテナンスを完璧にして最新の装備を整えたとしてもを操縦するパイロットの調子が悪ければうまく操縦できないので不調が起きてしまうということです。

 

分かりにくい場合はパイルダーオンです笑

 

姿勢、体のメンテナンス、ガンダム、どれにしても闇雲に形だけ整えても実は非効率誠であることをわかっていただければと思います。

 

 

なのでポイントは「正しい姿勢を作る」そして「正しい姿勢を維持」することです。

 

リセットストレッチ

脳、脊髄の居心地をよくするためには脊柱(背骨)がきちんと動くことが重要です。

 

ストレッチ用のポールを使ったストレッチの方法をいくつか簡単に説明しているのでぜひ動画をご覧ください!

 

こちらは丸めたバスタオルでも代用可能ですのでまずは気軽にお試しくださ!

 

ポールから降りて仰向けに寝てべたっと床に背中がくっつく、沈み込む感じが出れば大成功です!

ローカル筋

先ほど述べた「正しい姿勢」を作り、維持するために必要なものがあります。

それは体を支えるための筋肉です!

 

それでは正しい姿勢を手に入れるためには背筋やスクワットの筋トレを毎日のようにやらなければいけないかというとそうではありません。

 

どれも大切な運動で適度な筋トレは体もメンタルも強くなります!

 

ですが順番が大切です。

 

筋肉はローカル筋とグローバル筋とで分けることができます。

簡単にいうと、ローカル筋は体の深部にあり脊柱(背骨)から始まっている筋肉でグローバル筋は体の表面を覆っている大きな筋肉です。

 

ローカル筋というのは小さな力を長い時間出し続けても疲れにくいという特徴があります。反対にグローバル筋は強い力を出すことに長けていますがローカル筋に比べ疲労しやすいという特徴があります。

 

どちらが良いというわけではなく、ローカル筋が働き関節の求心性を高め機能的に安定した状態でグローバル筋が働くことで本来のパフォーマンスを発揮することができます。

 

ですが現代の日本人はローカル筋の機能が落ち、グローバル筋が過剰に働きすぎるパターンが多く日常生活の際、グローバル筋に頼っていることが増えています。

 

一時的に姿勢を良くしてもすぐに疲れてしまう人はこのグローバル筋が優位になっている可能性が非常に高いです。

 

極端にいうと、24時間動いても大丈夫なローカル筋に仕事を思い出してもらうことが疲れない姿勢維持には重要になってきます。

 

どうやって鍛えるの?

筋肉痛になるようなトレーニングは必要ありません!

 

筋肉を鍛えるというよりは動いていなかった筋肉を使えるように再教育していきます!

 

このメソッドは発育発達の順番に従い深呼吸、背骨、股関節、それらの連動と順を追って行います。 

 

どこが苦手でどこが得意か一人ひとりチェックをして行うため安心して取り組めるようになっております。

 

特に、小学生や中学生の内に上手な使い方を覚えておくことで自分のコンディションを把握する能力がつき体が不調になる前にアプローチできます。

 

日常生活からスポーツまで全ての基本になり、ほんの数分の運動を日々の習慣にするだけで得られる成果はとても大きいです。

 

当院では接骨院を卒業できて自分で自分をよくできるようになっていただくことが目標です。

 

自分の体を守るのは自分です。

 

一生付き合う自分の体との向き合い方を学ぶお手伝いをさせていただきます。

まとめ

「正しい姿勢」は脳、脊髄が居心地良く、さらに体が機能的な状態が大切。

 

みんなのいい姿勢が同じではありません。

 

24時間動いていても疲れない筋肉を使いましょう。

 

自分の体を自分でよくしよう。

 

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

2021年

1月

18日

肩こり体操<デスクワーク編>

今回はデスクワーカーの方の永遠の悩みと言っても過言ではない肩こりについてです。

 

最近では小学生までもが悩まされている恐ろしい現代病です。

 

肩こりとはなぜ起きるのか、その対策ストレッチをお伝えいたしますのでぜひ最後までお付き合いください。

肩こりの典型的な原因

普段意識していないかもしれませんが人間の頭は5〜6kgあります。

 

そんな重たいものを常に支える首、肩、背中ですが日本人は欧米人と比較するときゃしゃに出来ているため肩凝りしやすいと言われています。

 

この肩こりは放っておくと肩が痛くなったり、頭痛の原因になったりするので侮れません。

 

肩こりの原因は多岐に渡りますが主に「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」によるものが多いです。

 

また最近では肩こりと血圧との関係も注目されています。従来は低血圧の方に肩こりが多いとされていましたが反対に高血圧の方も少なくないようです。

 

血圧に不安のある方は肩こりが急に苦しくなり出した時は血圧をチェックすることも1つ心に止めておくと良いかもしれません。

 

このように肩こりと言っても原因は様々で、予防方法も違ってきます。

自分の肩こりの原因や特徴を知った上で自分に会った対策をしていきましょう。

 

パソコン作業に要注意

4大原因の「同じ姿勢」は、主にデスクワークや読書、細かい手仕事などによって起こります。とくに最近は、パソコンによる肩こりが増えています。


原因
パソコンや読書、手仕事などのとき、多くの方は首を少し前に突き出す姿勢になっています。また、両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなっています。このように猫背の状態が続くと首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなり、肩こりを起こします。

 

 

対策

・1時間ごと立ち上がり大きく伸びをする。

・こまめにストレッチをする。

・デスク、椅子、パソコンの高さを調整する。

・立って仕事する。

 

立って仕事するは環境によって出来ないことがあると思いますが、頭の回転と判断力が向上するようなので一石二鳥です。

ステッパーの上に乗って足踏みしするとより効果的のようです。

 

また、同時間の座位時間でも常に座りっぱなしと1時間から30分ごとにストレッチや歩行、中強度の運動(軽い自重トレーニングなど)を行うことで死亡率が下がるというデータが出ているようです。

肩こりストレッチ

ここからは具体的にデスクワークの方向けのストレッチをいくつか紹介いたします!

 

1両手を肩にあてそのまま肩甲骨をグルグル5回回しまします。

(前回し、後ろ回し)

 

2頭の上で片方の肘をつかみそのまま肘を引っ張りながら体側を伸ばします。

(左右20秒ずつ)

 

3両手を横に広げて片手を内側に片手を外側に捻るを同時に行います。

(交互に5回ずつ)

 

4姿勢をよくしてから両肩をギューとすくめるように力みストンと力を抜く。

(つらないように加減しながら3秒を3セット)

 

5散歩

怒られない程度にウロウロしてみましょう。

 

以上の回数、秒数はあくまで目安なのできちんと出来なくてもこまめにやっておくことが大事なので無理なく挑戦してみてください!

最後に院長の柴田がストレッチ用のポールを使用したリセットストレッチの説明をいたしますのでリンクからご覧ください!

まとめ

今回のまとめは、肩こりと言っても様々な原因があり、自分にあった対策を見つけどのように改善していくかを考えることが重要だということです。

これを少しだけ意識していただければ、肩こりライフとサヨナラの日も近いはずです!!

 

今日紹介したストレッチがあなたの肩こり改善につながれば幸いです。

 

自分に何が合っているか見つけるのが難しい、不安という方はぜひ当院にお気軽にご連絡ください!

仁接骨院

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